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2022年8月25日木曜日

タグラグビー千鳥教室体験会 レポート

  2022年8月25日、タグラグビー千鳥教室体験会 18:45-20:00

夏休みもそろそろ終わり。宿題が気になる季節にもかかわらず、小1から小6まで9人が体験会に来てくれました。

1. ボールの持ち方(お尻をふんわり触ってあげよう)

2. 鬼ごっこ(走り回りながら、タグの取り方と返し方を練習)

3. ジャンケンダッシュ(勝ったら右、負けたら左のマーカーをタッチしてからダッシュ。ボールを拾って走る)

4.タグラグビー(ルールを説明しながら。最後に五分ハーフの試合)

少人数だったため、45分の練習で、ちゃんと試合ができるようになりました。
教室が正式スタート後も定員は15名。試合では1チーム5名として、誰もがボールを持って、走って、クタクタになるまで楽しめるクラスにします。

(ほぼみんな初心者。まずはボールとお友達になりましょう)

              (鬼ごっこ。タグを取ったら、返します)

(タグラグビー。ほぼ初心者でしたが、45分の練習で、試合ができるようになりました。ご覧の通り、体格差が大きいですが、それでも成り立つのがタグラグビーの良いところです)

2022年8月23日火曜日

タグラグビー雪谷教室土曜コース 第1回 レッスンレポート

 2022年8月20日、タグラグビー雪谷教室土曜コース 19:15-20:30

土曜コースも実質この日が初回。

体験に来てくれた3名を含めて、この日は15名でした。

1. パスの基本(バケツパス-良いパスの姿勢は、バケツの中の水を水平投射する姿勢に似ている。前日は本物のバケツでやったのですが、さすがに15人では無理。想像でやってみると、意外とこれも良かった)

2. 左右パス(正面から投げられるボールをハンズアップしてキャッチ、名前を呼ばれた方にパス)

3. ジャンケンダッシュ (腹ばいの姿勢でジャンケン、勝ったらボールへダッシュ、負けたらマーカーをタッチして追いかける)

4. タグラグビー

 

(エアバケツパス。重いものを水平方向へ投げようとすると、軸足側の肘が上がります。これにより、腰、肩、肘の動きをスムーズにして、水平かつリリース速度の大きなパスにするのが狙い)


(ジャンケンダッシュ。すばやく起き上がる、下にあるボールを走りながら拾う、などは意外とできない。でも、練習すればすぐできるようになります)



(実はこのコースは、小1から中1までと幅広い。でも、タグラグビーであれば、接触も少ないので、大丈夫。お兄さん、お姉さんたちが低学年の子を世話してくれるので、とても助かります)


最後は、今回の練習のデータ。
練習時間の80%はプレイ時間に、という目標を立ててますが、この日ははるかに下回ってしまいました。
初回ということもあり、パスの説明に3分。チームを決めて、タグをつけるのには10分もかかっていました。次は、まず70%を目指します。









タグラグビー雪谷教室金曜コース 第1回 レッスンレポート

2022年8月19日、タグラグビー雪谷教室金曜コース 16:45-18:00 

 土曜コースが定員をオーバーしそうだったため、急遽開校した金曜コース。現在選手1名のみ(小4)!
 初回のこの日は、お父さんと小1の妹さんも参加してくれました。 
 振り返ってみると、少人数チームを教えることはあったけど、マンツーマン指導というのは初めて。 こういう時は、徹底的にテクニックに取り組むのが良いですね。
大人数と同じ練習をすると、すぐに順番が回ってくるので、つらくなってきますね。

1. パスの基本(バケツパス-良いパスの姿勢は、バケツの中の水をまっすぐに遠くに投げる時の姿勢に似ている。実際にやってみました)

2. ハンドリング

3. 2v1 行きはハンドリング、帰りは、名前を呼ばれた1人がディフェンス役となって2対1 

4. 2v2 2v1と同じだが、今度は2対2 

50分経過。
もうこの辺りで十分。 
あとは、的当てパス。 家でもできるパス回し。

 マンツーマンの良いところは、何ができて、何ができないかを把握できることですね。 
来週も楽しみです。




 
(バケツパスのイメージ。腰が回転して胃、腕もまっすぐ伸びている。フラットパスと力の使い方が似てます。この写真みたいにバケツごと投げちゃうのもありですね笑)